ボヘミアンラプソディ


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公開日初回スクリーン5の大スクリーンにて

朝イチでカウンターでチケット購入の際、
「どちらの作品ご覧ですか?」
「クイーン」
「え?」
「クイーン!」
「あ、ボヘミアンラプソディですね」








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このシーン好き

ボヘミアンラプソディのレコーディングシーンは面白いな。
ロジャーはダメだしされるし、
皆んなでひっくり返るし、
これは撮影時のハプミングをそのまま採用したようですね。











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ブライアンそっくり

モノマネ大会じゃないけど、
やはり似てると嬉しいです。
フレディのラミ君も頑張ってますけど、
どーも目が可愛いし前歯がデフォルメ過ぎな感じで、笑
グウィリム・リーは身長も同じとのことで、
体格からしてコピーロボットみたいでした。
ベンのロジャーもジョセフのジョンも似てましたね。











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ウェンブリースタジアムは今はないのよね


20世紀フォックスのファンファーレから感動!
ワタシはクイーンのファンというわけではありませんが、
映画を観た後はずっとクイーンの曲が離れません。
朝はドンドンパっ!で目覚め、
youtubeで聴きまくり、
お風呂でボヘミアンラプソディを歌い上げ(響いて良い感じ)
すっかりブライアン先生のファンになってしまい、
インスタとツィッターをフォローしてしまいました。

映画は史実と違うところばかりです。
それをいちいち指摘するのはナンセンス。
映画として見事な脚本で出来上がった作品だと思います。
結果、数字的にも成功されたでしょうし、
クイーン世代も知らない世代も、
楽しめたのではないでしょうか?

楽曲が出るたびに年代がスクリーンに映されると、
あ〜、あの頃あんなことしてたな、なんて、
自分史の振りかえも一緒にしてました。
ライヴエイドはTV放送されてたのを見た記憶が戻り、
でもアメリカチームの方ばかり記憶にあります。
(We Are The World♪ですよね)
この前、TVで東郷かおる子さんが言ってましたが、
クイーンは容姿だけでなく曲がいいんです!と。
本当にその通りだと思います。
まず歌詞がいい!
フレーズは1度聴くだけでスーッと入ってきたり、
ロックだけに収まらない多くのジャンルが含まれた楽曲です。
そして、ライヴシーンを観ると舞台と観客が一体となった、
そこだけ時空間が異なる世界が繰り広げられており、
あの場所にいたい!一緒に歌いたい!と思ってしまいます。
リオのライブで「Love of my life」の合唱羨ましい。
あの歌を覚えたい!

この後にブライアン先生がドンドンパっ!を作ったと、
映画でやってましたね。笑
We are the champions♪は、どの大会だったか?
ワールドカップ決勝戦、会場全体で歌い上げたところを、
TVで見て身震いするほど感動しました。

クイーンは親日家であり、5度?6度?だか来日されてます。
映画のセリフで「日本にまで!」と、
売れたら世界中行けるという感じで発せられてましたが、
実際何度も来日されてたので、
日本のシーンも入れて欲しかった。
フレディはお忍びでも来ていて、
京都で骨董を何千万円単位で購入していたとか。
そのフレディの部屋やライヴエイドですれ違うU2とか、
各メンバーの仕草とか、細かい所を見てなかったので、
(ジム・ハットンがどこから登場したのかも、?)
憎々しいポール役がダウントンアビーのトムだったなんて!
知ったからにはジックリと、、、
また観に行ってきます!


フレディとメアリーのライトを点けたり消したり、、、
あのシーンはフレディの孤独が伝わりました。

2018.No53 シネフロにて
















by jog-daisuki | 2018-12-04 11:49 | 映画を観よう(た~は行) | Comments(0)
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