アローン


e0159176_18544660.jpg
CMBYN後のハマー見たさに、、、








北アフリカでテロリストのリーダーを、
暗殺しそこねるのよ。
反対に追われる身になって危ないところで砂嵐。
味方の本隊へ向かうには、
そこらじゅうに地雷が埋まってる砂漠を横切るってよ。
お喋りな相棒が止めるのも聞かず、
ワーワーギャーギャー騒ぎまくって進んでいくと、
ボンッ!

どうしてこうも行くなというのに、
どこから湧き出てくるのかあの強気と、
何を根拠に大丈夫だと口にし、
犠牲者第1号となるお決まりのパターン。

ここから主役は一人芝居突入です!
きっついよねー。
ずっと同じスタイルだし。(踏んじゃったから)
少しでも動いたらボンッ!ですから、
届かない無線機を靴紐で手にするところは、
見てて力入りましたわー。
でも、これで救われるはずもなく、
どんどんハマーを苦しめる試練が出てくるのだ。
夜には狼やトラウマの幻も出てくるし、
孤独と疲労で横になることもできない。

ジグザグに歩くベルベル人が、
「なぜ動かない」と問う。
結局、勇気ある1歩が必要というテーマなの?
でもあの状態では、
勇気というより賭けの1手という感じですなぁ。

とにかくずっとハマー1人芝居ということで、
アップに耐えるハンサムさんで良かった良かった。笑

2018.No33 スガイにて



by jog-daisuki | 2018-10-24 19:24 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)
<< 告白小説、その結末 ハン・ソロ >>