ウィンストン・チャーチル


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これ、4月1日に見に行ったのよ
感想文、寝かしすぎた。
感動が蒸発しつつある。









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ゲイリー・オールドマン、オスカー受賞おめでとう

アカデミー賞の結果後でしたから、
結構混んでましたよ。
ダンケルク
人生はシネマティック!
そしてこの映画。
なんだかダイナモ作戦が描かれた映画が続きました。
ダンケルクは兵士の物語。
人生は・・・は市民の物語。
ウィンストンは作戦を実行するまでの物語。
この3作は順序はどうあれ、
色々な視点から作られていて、
全部見ておいて良かったと思います。

チャーチルは教科書でしか知りませんが、
温厚な方だと思ってました。
知らないって恐ろしい、、、笑
彼はすごいキャラクターでした。
今の時代にあのような政治家がいたら、
こてんぱんに叩かれそうです。

朝からウイスキー、昼はシャンパン、
夜も1本空け、寝酒?にブランデーにポートワイン。
1日中アルコールを水のごとく飲んでいる。
職場のデスクにもアルコールの瓶。
それに加えてキューバ産の大きな葉巻は、
トレードマーク。
映画でありながらも煙たくて見てて苦しい。
感情をコントロールできない激しい性格。
お風呂に入りながらドアの外に秘書を待機させ、
口述で書類作成させている。
はぁ〜、秘書も大変!
その秘書役はリリー・ジェームズで、
初めは逃げ出し、そしてどんどん成長していく。

チャーチルの感情起伏が激しく、
見ているうちにワタシの脳も沸騰して暑い。笑
地下鉄のシーンは泣きましたよ。
あんなエピソードがあったんですね。
国民皆んなで作ったといってもいいダイナモ作戦。
下院での4分間のスピーチは素晴らしい。
政治家はやはり弁の立つ人じゃないと!
(ヒトラーもそうだ、、、)













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ワタシの本棚にいるチャーチル

ゲイリーチャーチルにゲイリーは感じなかったのですが、
やはりアップになった時の目はゲイリーでしたな。
でも見事!
妻役のクリスティンも夫を褒めて伸ばす術で、
唯一チャーチルの弱さが出せる拠り所となって、
いいパートナーでした。

窮地に立たされたとき、
とるべき判断と実行に必要なのは、
信念とかより、
俺が責任とるからやれ!という強引さかな?

ゲイリーと辻一弘氏に大拍手でした。

2018.No14 スガイにて







by jog-daisuki | 2018-06-20 19:50 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)
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