スリー・ビルボード


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仕事帰り、初日鑑賞

木曜日から公開だったの。
へぇ〜、珍しいなぁ。
翌日休日だったので仕事帰りに寄り道映画。
夜の部、、、混んでる!
レディースデイだから?
はっ、1日の映画の日だからだー。









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終始いつものムッスリ顔マクドーマンド

小さな町に真っ赤な3枚の看板が並ぶ。
この看板を機に小さな田舎町が大きく動きだす。











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わっ!と構えて見てしまうサム・ロックウェル

この人、本当予想できない。
今回は、、、良いのよ。笑
(ネタバレかしら?)










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身体パンパンなんだな、ハレルソン

体格いいからあの疾病に説得力弱し。
このシーンのマクドーマンドはハレルソンに同情しないのよね。
バシッと仕事しなされ!
そして事件現場へ向かうのよ。
時間経ち過ぎてるから何も出てこないだろうけど、
それでも本来持ってる情熱は消えていない。











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平等にケリ、笑った

住人から信頼の厚いハレルソンなので、
マクドーマンドは嫌がらせを受ける。
息子は学校で身の置きようがない。
母は強し。
娘の事件解決を願うだけだ。


署長へ抗議する看板設置の経緯はシビアなのだが、
重いテーマであるからそのつもりで観ていると、
あれ?ここ笑っていいの?という場面もある。
あるというか、、、結構ある!
もしやこれはコメディなのか?
ガイコクジン観客がいたが、
彼はちょくちょく笑っていた。

サム・ロックウェルが面白いキャラクターだった。
やはりこの人、普通は似合わないのね。
後半からどんどんカッコよくなって、
逆にこれで警察署にテコ入れしてくれるかー!と、
期待した新署長は長いものに巻かれるタイプ、、、ですね。
サム・ロックウェルの狙いは、
当たってると思いますよ。

最後のシーンは、なんて清々しいことか。
事件現場に現れた鹿はワタシ、娘だと思います。
あのシーンも好きでしたが、
ラストは逸品。
許し合えた魂は美しいのです。

2018.No4 キノ赤の間にて




by jog-daisuki | 2018-02-19 21:15 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)
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