マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年


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イギリス発のブランドものだから見ました







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世界で唯一走れるピンヒールなんですって

ファッションのドキュメンタリー、このところ多いですね。
そのブランドのファンならデザイナーの意外な一面や、
その哲学など知ることができ楽しめるのでしょう。
ワタシは20代の頃はブランド好きでしたが、
今は、、、落ち着きました。笑
多くの人に評価される商品を作る人や、
その工程に興味はあります。
これまで見てきたファッション関係の映画で、
興味深かったのは、エルメスでした。
エルメスは憧れのブランド。
馬好きですので、笑
30万円のセーターはその手触りは流石です。
でも着たいとは思わない。
同じ価格なら他の実用品に目がいく。
もしそのセーターを着ていてどこかに引っ掛けたら、
もぉ〜涙もの!
そんなことを考える庶民なのでダメです。
でも、時計やバック、靴などには憧れてます。
バックが3桁する意味もその映画で納得できました。
1枚のスカーフが出来るまでの工程に目が奪われました。
靴は好きで、
ちょっと手が届くグッチを何足か購入しましたが、
どれもヒールは3cmほど。
ピンヒールなんて無理無理、履きたいとも思わない。
1度うっかりルブタンに手を(足を?)
出しそうになりましたが、試着したら、、、
マイケルのムーンウォーカーみたいに自然に前傾。
無理〜!わはは

前置きが長くなりました。
結論は、ヒールの世界は知りません。
マノロ・ブラニクも知りません。
ただ、イギリスの文字だけで見たのです。











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ファッションおばちゃん、また出た!

この方はマノロ以外の靴は見ないんですって。
インタビュー形式の構成でしたので、
ワタシには退屈でした。
多くのセレブリティーが絶賛合戦です。
どんな方がどんなに湛えていても、
庶民のワタシの心に止まったのは、
ダイアナ元皇太子1枚の写真でした。
あ〜、あの時にマノロのヒールを履いてらしたんだ。
これはデザイナー冥利につきますね。











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ジューダンばかり言ってたマノロの仕事姿。
白衣着てヒールにヤスリかけてるの。
もっとこーゆー姿を映してちょーだいっ。
白衣着て一心に仕事している姿は、
キィーの大奥様を思い出したわ。笑
(わかる奴だけわかりゃいい)

不完全燃焼。
2017年最後の映画でした。

2017.No46  シネフロにて








by jog-daisuki | 2018-01-17 22:11 | 映画を観よう(ま~わ行) | Comments(0)
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