人生はシネマティック!


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とってもとっても良かったです!
時間合えばまた見に行こうかな。








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この映画の前に「ダンケルク」を見ておいて良かった。
ダンケルクについて知ってからこちらを見ると、
なぜ双子姉妹の話を映画化するのか、
なぜプロパガンダ映画として、、、
戦時中はどの国も国民の士気を高めるのよ。
それが真実でなくとも。












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扱い難い役者の説得もしなくては!
ビル・ナイ、やはりグッー!













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何度も脚本の書き直し

映画はこうして作られていくんだ。
本当に何十万人も砂浜にいるかと錯覚する手法。
いかに感動させるか。
映画は脚本力がとても大事ですな。
そして共に戦ってきた脚本チームの2人にも、
思ってもなかった結末が待ち受けるのであ〜る。
命短し恋せよ乙女、、、の歌が頭にかすめた。
いつどんなことが起こるか分からない。
人は生かされているから。
生きている時間を大切に、そして素直に。
人生のスクリーンにTAKE2はあり得ない。
もしあの時、彼の気持ちを受け入れていたら。
でも「もし」という過程も結果が出てからは遅いのだ。
あのキラキラした時は掛替えのない人生の一瞬。
やっと2人の気持ちが寄り添ったとき、
その人生の脚本は大きな力によって試練を与えられた。
そこを乗り切った先に見えるのは、
同じ映画を見て笑ったり泣いたりしている観客と共に、
その感動を作り上げたんだ!という感動。
まさに、人生はシネマティック!
久々に邦題にじわじわと余韻を感じました。

英国映画が大好きだー

2017.No41 スガイにて




by jog-daisuki | 2017-12-27 21:15 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)
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