ゴーンガール


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デヴィッド・フィンチャーの作品が好きなので、これも見たくてバタバタしてた。
早くしないとクローズしてしまう、、、
しかし今となっては地方人ゆえ、見に行くにも身軽に行けず。

こーゆー点が、ひと苦労。






小さめのスクリーン11番。
平日だったけど7~8割の入り。
入った途端、なんだか明るすぎるなぁ・・・という印象。
その明るさが、予告や「映画泥棒」流れても一向に暗くならず。
皆、きょろきょろ。
後ろ振り向いたり、隣の見知らぬ方と心配し合ったり。

本編が流れてもまだ明るい。
ひぃーーー、これは一大事!
すると1人の若者白いTシャツぽっちゃり君が立ち上がった。
おっ、言いに行ってくれるのか?

すると会場はパッと真っ暗になり、ぽっちゃり君も戻って来た。
拍手を送りたかったが、やれやれ、、、といった面持ちで、
観客それぞれがスクリーンへ目を向ける。
もう、目が離せない。
この始まり方、やはりフィンチャー節。







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ミズーリーの田舎町で2人で住むには大きすぎる邸宅。







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母親は子供の成長に大変な影響があ~る。







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マスコミって残酷よね。
それを他人事として楽しんで見てる視聴者もよ。
その視聴者の1人になって映画見てたわよ。
あんたも、残酷よね。

・・・1人芝居。


この映画、感想文書けない。
いや逆に、書いちゃいけませんね。
今思うとツッコミ何処もあるんだが、ふふふ面白かった。

しかし、ロンダ・ボニー刑事は珈琲中毒なのか?
妹マーゴが最後に言った台詞が意味シーン。
見終わって、、、
エイミーはワタシじゃないか?とまで同化してしまう始末。

ところで、犯人はいつも喋りすぎ。
このところニュースを見ててそう思う。

2015.No1  シネフロにて
by jog-daisuki | 2015-01-15 21:00 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)
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