タグ:ドラマ ( 30 ) タグの人気記事

サンドラの週末


e0159176_21102519.jpg
TV放送を録画してました。
金曜日に自分の解雇を知り、
ボーナスかサンドラ在籍かの無記名投票のため、
同僚宅へお願い行脚の週末。

精神的に弱っているサンドラを励ます友人。
一緒に戦い優しく寄り添う夫。
味方になってくれる者。
門前払いする者。
家族が争ったり、離婚したり。
賛同してくれる気持ちも同情されてるだけと、
落ち込んでいくサンドラ。
ついには自分達も別れましょうと言い出す。

見ていくうちに苦しくなってくる。
自分の休職中に決まった解雇。
それも同僚達にはボーナスを餌にしていた。
皆が口々にする主任の存在が気になってくる。
どんな人なんだ?

週明け月曜日。
サンドラへの決断と主任の存在が明らかに!笑
社長に呼ばれた時は一瞬救われたが、
結局あのまま残ったとしても、
この社長と主任の下で働いていくことが、
果たして勝ち取ったものと言えるだろうか。
最後のサンドラはやっと身も心も軽くなり、
キラキラ輝いていた。
それがこの週末に自分の手で出した結果なんだ。
貴女は同情じゃなく愛を得ていたのだよ。

ベルギーを代表するダルデンヌ兄弟の作品は、
暗くて苦しくて暗雲とした空から、
最後は細い光が射しこむ話が多い。
どの作品も印象に残り味わい深い。
新作「午後8時の訪問者」も観たくなってしまった。

2017.No20 TV放送より



by jog-daisuki | 2017-06-20 21:30 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

ラストキング・オブ・スコットランド


e0159176_20500603.jpg
これもかなり前に録画してたものをやっと観ました。

1970年のウガンダ。
クーデターで独裁政権を敷いたイディ・アミンが大統領に
なったばかりのウガンダへ、
スコットランドで医学部を卒業したばかりのニコラスが
医師として働く国を地球儀で指差して決める。
そこがウガンダだったわけです。

ニコラスはウガンダの事情をなにも知らず赴任。
小さな村で不自由な医療環境の中に身をおくが、
仕事よりも上司の妻に気もそぞろ。
そこへアミンが演説にやってくる。
独裁者特有の?熱い演説に酔ってしまうニコラス。
アミンとの偶然の出会いで治療を通して気に入られ、
物怖じしない語りで主治医となっていく。

初めのうちはアミンへ親しみも感じつつ、
どんどん逃げられない穴へはまっていく。
贅沢な暮らしと特別待遇。
独裁者の大統領よりも、
ノー天気にやってきたニコラスを中心に見ていくと、
アフリカと欧州の関係に見えなくもない。
そして自分にも重なった。
ラストの展開は「アルゴ」のように緊張感爆発。
もぉ怖いですよ〜。
昨今、海外旅行でも何が起こるか分からない。
事前に予習はしっかりと!
地球儀を回して指差してなんて、、、
架空の人物ニコラスを登場させたことで、
フォレスト・ウィテカーのアミンが際立ってました。

2017.No19 BS録画にて



by jog-daisuki | 2017-06-13 21:19 | 映画を観よう(ま~わ行) | Comments(0)

偽りなき者


e0159176_19442972.jpg
かなり以前に録画してました。

マッツのメガネと前髪サラサラが大変ツボでございました。
マッツは保育士ルーカス。
親友テオの娘クララが通っている。
クララはルーカスが大好きなんだけど、
ルーカスは先生だからね、やんわりとね。
でもクララのオンナ心が傷つくのよね。
つい嘘をついてしまったその内容が大変!
ルーカスの人生真っ逆さまに落ちていく。
園長先生は子供を守るフリして幼稚園を守っている。
子供は嘘つかないという前提でルーカス村八分。
職を失い、愛犬殺される、スーパーで暴行。
「それでもボクはやってない」より過酷、1人で戦っている。

嘘ついてしまったクララ役の子の演技がとても上手。
そのときの話を聞き出す大人たちへ向かっての、
あの頷き方なんて演技に思えん、とても自然。
クララ、恐ろしい子(ガラスの仮面風)

息子マルクスや、名付け親のブルーンの存在が救いだ。
ルーカスが嘘をつく時の癖を知っているテオは、
最後は真実を、、、

海外ではこの手の話はとても深刻ですね。
幼い子供と一緒にお風呂に入ることも、
家族だとしても問題みたいですもんね。
マッツのルーカス、切なかった。

2017.No18 BS録画にて



by jog-daisuki | 2017-06-12 20:46 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

スミス都へ行く


e0159176_20262510.jpg
2013年に録画してました、、、苦笑

『ステキな金縛り』でこの映画が出てくるんです。
向こうの世界から来た男こと、小日向文世が時間潰しに見ていた。
面白かったらしい。笑
もちろんタイトルは知っていたが未観だったワタシは、
いつか見るんだ!と思い何年経ったか・・・?

BS3で放送になったのを録画して、
やっと4年経って見ているあたり、
いつかとは、そ〜と〜長くかかるものだ。





しかし、いつかは来るものだ
by jog-daisuki | 2017-05-11 21:07 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

幸せなひとりぼっち


e0159176_19270289.jpg
移住先の映画館で1週間の上映で観れました

この作品はアカデミー賞外国語映画賞ノミネートで知りましたが、
スウェーデンでは史上3位の記録的大ヒットになった映画。
ただ面白いだけじゃなく、
主人公と共感する部分も多いのだろうな、と
観ていると思えました。






とてもハートウォーミング!
by jog-daisuki | 2017-04-30 20:11 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

やっと見分けられた


そろそろ、、、
今週あたり、、、

タイヤ交換するわ。




それはそれとして
by jog-daisuki | 2017-04-23 20:47 | TVの部屋 | Comments(0)

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う


e0159176_21004020.jpg

ジェイクが出ている点でリーチかかってます。笑
それになんざんすか、この邦題!
とてもミゾミゾしてしまう。
ロマンチックでポエム的で春樹氏の小説みたいなイメージ。





満席でしたー!
by jog-daisuki | 2017-03-30 21:04 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

湯を沸かすほどの熱い愛


e0159176_20555257.jpg

移住先の映画館で上映中です。
そんなに観たかったわけじゃないけれど。





ん〜、ふくざつ
by jog-daisuki | 2017-03-15 21:20 | 映画を観よう(ま~わ行) | Comments(0)

孤独のススメ


e0159176_20460401.jpg
原題は「Matterhorn」

ちょっと気になってた作品でしたが忘れてました。
新聞で紹介されてて、
「これは見なさいという暗示かしら?」と、
TSUTAYAっ子になりました。





これは、、、かなりの、、、
by jog-daisuki | 2017-03-01 21:02 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)

人生は小説より奇なり


e0159176_21150584.jpg
マンハッタンが観たくて・・・





TSUTAYAっ子になりました
by jog-daisuki | 2017-02-22 21:16 | 映画を観よう(あ~さ行) | Comments(0)