neo classic


ちょっと鉄の町へ帰国。
全くといって良いほど雪なし!
路面カラッカラ。

と、にやにやしてたら、
サラッと降りまして白くなりました。

生誕地の神社も初詣してきました。
これで2箇所目。
おみくじは中吉で、小吉同様厳しいお言葉。
同封されてるおまもりは「銭亀」
「まねき猫」に続き、金運はいいのかしら?

いえいえ、欲を出してはいけませぬ。
精進、精進。





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5階へ入城、お初です













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素敵な陶器のプレート、海みたい












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ゲコゲコ倶楽部なので洋梨のジュース












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グジェールを白目むき出して頂く(絶頂空腹)











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増毛の大助 梨と人参のサラダ

鮭の王様とサラダの味の組み合わせは勿論でしたが、
プレートの色が素晴らしい!
これは絶対「海」ですねー。(決めつける)











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ロブション先生の、ようなもの・・・笑











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キャビアの下に蟹

ワシは魚卵と蟹が苦手なのでこれはなかったのです。
でもキャビアは食べれるの!
全くなしってのは悲しかった。
代替料理欲しかった、、、泣











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自家製パン











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フォアグラの葡萄ムース











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日本料理みたい丁寧なお仕事











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タスマニアの葡萄ジュレと赤ワインのジュレ

フォアグラと巨峰がものすごく合う!
思わずワインが飲みたくなった。











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コンソメスープ











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黒トリュフ 根セロリなど

香りが立ち上がる〜
スープの美しい透明度。
すごく美味しい、SGO











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羽幌のヒラメ ノイリープラットのスープ











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キノコがジュ〜ジュ〜唸ってやってきた












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大きな椎茸、付け合わせです

ヒラメのウロコに見立てたのは、
インカのめざめ。
ん〜、やや重かった。









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お口直し 生姜のシャーベット ライムのジュレ












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フランス産の仔羊











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赤ピーマンの中からモン・ドール

仔羊の顔して大人の味。
これが1番好きだった。










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本気のナイフが用意され












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チューバッカーが焼いてた鳥、、、ではない














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新潟で網捕獲された鴨でした













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しんむら牧場のフローズヨーグルト集合












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このスプーン、職業柄気になった












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デザート プラリネのババロア

クリスマスメニューでした。
なんだか遠い昔のよう、、、笑










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珈琲











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パート・ド・フリュイ&マカロン











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落ち着いた店内でした

吾らのテーブルは落ち着き皆無。
目が見えない。
耳が聞こえない。
メニューの説明が馬耳東風。
ジーザス、たすけて、、、
神様に祈りながら頂きます。










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隣の席の方は一番レフでお料理撮ってました

遅れに遅れた聖誕祭。
遅れた聖誕祭。
少し早い生誕祭。
まだ早いって聖誕祭。
そんな4人の、まとめてハウマッチ!
聖誕祭でした。
今、記憶を辿っても何の話してたか思い出せない。
食べたことは覚えてるので、
まだ大丈夫でしょう。
チーム妙齢、頑張りましょう。

帰り際に見たおせち料理の箱。
箱だけでも素敵でした。
いろいろなとろこに拘りを持った、
新古典主義なフレンチ。
あの子がねぇ〜、大きくなったねぇ〜。
と、目を細めるのでした。

































by jog-daisuki | 2018-01-07 21:22 | 美味しいもの探訪 | Comments(0)
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