資料館


月曜日は録画を見る曜日。

「小さな巨人」と「ダウントン・アビー6」

どちらも面白くて見るのが勿体ない。
でも見たい。
という、罪作りなドラマ。

小さな巨人は消さずにDVDに保存。
ダウントンは今シーズンで遂に終わってしまう。
1925年のヨークシャー。
日本で言えば、、、大正?昭和元年頃?
どちらも最後の雅な時代ですね、







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桜を見た帰りに寄りました

小学生の頃以来かと思いましたが、
入城してみたら記憶なく初めて来た場所。










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ホーローの看板












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まず入った大きな部屋に懐かしいものがゴロゴロと!

爺やと婆やが大興奮。
いやいや、ワタシも懐かしくて興奮。
3人で盛り上がってしまった。










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コーヒー関係

すごく大きなミル。












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このクラシックな時計は、、、












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タイムレコーダー!











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拷問道具のようなパーマネント機

これ、頭、燃えるんじゃないの?
怖いわ〜、あのマネキン。









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手回し式せんたくっきー(ドラえもん風に)

隣に何台もありました、昭和の洗濯機。
このタイプ、あたしゃ知らないよ〜。笑










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チェストみたいなラジオ

蓋開けるとレコードかけれるのかな?
昔はなんでも大型だった。











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TVも何台もありました

このタイプは映らなくなったら、
バンバンバンと叩かれるTVですね。
もちろん白黒でーす。
ひょっこりひょうたん島が映りそう。
ちなみに、あたしゃリアルタイムで見てない・・・と思う。
覚えてないだけかな?苦笑


ガラクタなのか、骨董なのか。
どちらにしても吾らは大変楽しんだ。
もうこれからの時代の人は、
こーゆーの知らないんだろうなぁとしみじみ。
トランシーバーみたいな携帯電話さえ、
知らないのかもなぁ。


この部屋を出ると大正時代の町の航空写真があって、
爺やと婆やがたいそう懐かしがってました。
大掛かりな埋め立ての後が分かり、
映画館や市立病院がすでにあったという。
資料館の方が色々説明してくれて、
より一層興味深く見れました。










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2階へ

すぐさま爺やが叫ぶ。
「種子島だ!」
わかる奴だけ分かりゃいい〜










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仙台藩の家紋がついてますねぇ











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じっくり見ると・・・今なら値打物では?













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手前の机と椅子に爺婆涙ぐむ











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夕張から石炭が運ばれてきたのです











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鉄の町の防火服、足元はサンダルだった











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この展示は心苦しくなる

右は艦砲射撃でいくつも放たれた大砲の模型。
もうこんな時代がこないことを願って。

思いの他、楽しめました。
大人になってから見ると懐かしくて笑ってしまう。
あの頃が愛おしく思うね。





















by jog-daisuki | 2017-05-09 21:38 | 吾唯徒然 | Comments(0)
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