「ほっ」と。キャンペーン

手紙は憶えている


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この映画は前に「あさイチ」で取り上げられていて、
興味あったのでTSUTAYAっ子になって観るしかないかと思いきや!
これまた移住先の映画館で1週間上映してくれました。
またまた張り切って初日1番で鑑賞。
なんと「この世界の片隅に」より客入りが良いではないか!
しかも観客から玄人オーラがバンバン感じますのよ。
こーいった作品を見慣れてるという匂いがして、
その雰囲気に久々にワタシもワクワクしてました。









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マックスの代わりに復讐の旅へ










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たどたどしく始まり見事に弾きこなすピアノ

プラマーはピアノの腕があるので、
実際に弾いてるのだと思われます。









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3人目のルディ・コランダー宅が怖かったー!










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認知症がすすんでいるので手紙を読んで思い出す

この作品を観るためには何も予備知識を入れない方がいいです。
ワタシは「あさイチ」でストーリーを予習してしまい、
フライヤーを見て唖然としました。
もうここにネタバレが書いてあるようなもの。泣
きっとサスペンス系を見慣れてる方なら、
ゼヴの旅と共に真実が分かってしまうと思います。
けれど、話の構成というか、、、
そこまで持っていく作り方はとても良かったです。
カナダの風景は道東に似てますね。
道東はミニカナダだと実感。笑
南の国の樹木より針葉樹を見るとホッとします。

主役のプラマーはもちろん、
脇を固める俳優達の存在感もピカっと光ってます。
4人のルディ・コランダーを訪ね歩き、
その出会いの迫力は過去の出来事が渦巻いており、
力と力のぶつかり合いのような演技。
特に3人目は怖かった。

ワタシはつくづくフラフラしてるな〜と思います。
というのは、、、
ドラマ「カルテット」を見てヴァイオリンを習いに行きたいと思い、
今回プラマーのピアノを聴いて、
やっぱりピアノだな〜と。
ワタクシ流されやすい。
とりあえずオブジェと化しているピアノを弾いてみようか。
ふふっ

2017.No4 移住先にて







by jog-daisuki | 2017-02-17 21:18 | 映画を観よう(た~は行) | Comments(0)
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