ピエロがお前を嘲笑う

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むほー。
これも見たかった映画で、そのチャンスはあったんだけど、
時間的に合わず見逃しました。
スガイでやってたのよ。(って、まだスガイというワタシ)
フライヤーを見た限りでは、怖い内容なのかな?と思ってましたが、
見たら・・・別な意味で怖いけど思ってたのと違って、
始めその話についていけなかった。
意味が分からなくて、、、笑





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ハッカーの話でした。
びっくりポンな結末を楽しむ映画のことを、
マインドファックムービーと言うんですね。
これが、それ。

空気のように存在感が薄いベンヤミン。
彼は天才的なハッカーとなり、自分の身を守るために、
警察へ出頭してこれまでの事を告白し始めるのです。

告白によって映画のストーリーが始まり、
最後に、「えー、そうだったのー」と拍子抜けしたけど、
そこで終わってはいなかった・・・という話。
うむむ、これは映画というツールで観客の思考をハッキングしたのね。
な〜んて、この世界のことはサッパリわかりません。
アノニマスというのも、最近ニュースで知ったくらい。






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ハッキング界の王者?とコンタクトとる映像が地下鉄の中。
本当はネット上なんだけど、イメージとしてこんな風。
イメージの映像化、あれ、、、マトリックスみたいだわ。

この映画は予習しないで見るといいわよ。
ワタシには分からなすぎて今も頭ボーっとしてるけど、
とっても納得して笑ってしまったシーンがありました!(声を大に)
知り合った女の子たちと飲んで楽しむシーン。
リーダー格のマックスが席を外している間、
ベンヤミンたちは気の利いたセリフもなく、身動きせずマックスを待っている。
戻ってきたマックスが、「こいつらウィンドーズ並みに固まるんだ」
だってー!(この通りのセリフじゃないと思うけど、こんな感じ)
そうそう、わかるー!
ワタシのもすぐ動かなくなって、マウスをバンバン叩いてた。あはは

踏み絵を作成する過程のご苦労が大変そうですね。
それほど巧みな作りということでしょうか。

2016.No20 DVDにて
by jog-daisuki | 2016-02-25 21:00 | 映画を観よう(た~は行) | Comments(0)
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